<カホフカダムの決壊は市民生活だけでなく、世界有数の穀倉地帯への大打撃に>

6月6日、ウクライナ南部のロシア支配地域に位置するカホフカダムが決壊し、広大な地域が水没した。

写真は、へルソン市内でウクライナの治安部隊と地元のボランティアにボートで救出される地元住民だ。

ウクライナが誇る世界有数の穀倉地帯はこのダム貯水池の水を利用したかんがいに支えられてきたが、そのシステムが麻痺したことで農業生産の停滞は避けられそうにない。

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【動画】衛星画像で見る、ダム決壊前と決壊後
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