最新記事

海洋生物

【映像】フロリダで釣り上げられた巨大フグに有名釣り師も笑い止まらず

2022年5月16日(月)18時10分
若道いつき
巨大フグ

@blacktiph/TikTok

<フグのサイズは「バスケットボールほどの大きさ」だったという>

米フロリダで釣り上げられた巨大なフグの映像がTikTok上で話題になっている。

釣りコンテンツで人気の「BlacktipH」が公開した動画で、有名釣り師のジョシュ・ヨルゲンセンは興奮気味に語る。

「今まで見たなかで一番大きいフグだ。なんてこった。こいつはデカい」

スポークスマンによれば、正確な測定はできなかったが「バスケットボールほどの大きさだった」という。

@blacktiph This is the biggest pufferfish I've ever seen! @Carl Torresson #nature #fish #pufferfish #biggest #tiktokanimals ♬ Adams Family Theme Song - Halloween DJ's

このフグは、フロリダ州南東部のジュピター付近で釣り上げられた。フグは主に熱帯・亜熱帯の海に生息しているが、淡水に生息する種もいる。生息地によって大きさが異なり、アベニー・パファーのように体長2~3センチのものから60センチ以上に及ぶ種まで幅広い。

(日本を含む)いくつかの国では「ごちそう」とされるフグだが、フロリダのフグにはサキシトキシンなどの有毒物質が含まれることが判明している。フロリダ州魚類野生生物保護委員会(FWC)は、健康上のリスクから特定のフグの捕獲を禁止した。

映像の中でヨルゲンセンは手袋を着用している。撮影が終わると、このフグは海に戻されたという。

この動画は、(16日の時点で)14.3万件以上の「いいね」を記録している。

今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ワールド

中東諸国、イラン路線の航空便欠航相次ぐ ドバイやト

ワールド

再送-〔マクロスコープ〕中国の対日認知戦、当局の強

ビジネス

中国自動車販売、12月は2年ぶり大幅減 25年は3

ワールド

イランが国外と遮断状態に、最高指導者「トランプ代理
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    「不法移民からアメリカを守る」ICEが市民を射殺、証…
  • 8
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 9
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 10
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 8
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中