イランの最高指導者ハメネイ師に関連するウェブサイトが22日、トランプ前米大統領の命令でドローン攻撃によって殺害されたイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の復讐を誓う言葉とともに、トランプ氏に似たゴルファーがドローンに狙われている画像を掲載した。
ハメネイ師は昨年12月、ソレイマニ司令官の一周忌を前に「殺人者とそれを命じた者の双方は、復讐はいつでも起こり得ることを認識すべき」と発言。画像とともにこの言葉が掲載された。トランプ氏の名前は記載されていない。
ホワイトハウスと国務省は現時点でコメント要請に応じていない。イラン当局者からのコメントも得られていない。
[ロイター]

Copyright (C) 2021トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
【話題の記事】
・議会突入の「戦犯」は誰なのか? トランプと一族、取り巻きたちの全内幕
・新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタミン」の正体
→→→【2021年最新 証券会社ランキング】
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます