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世界の新型コロナ感染者2000万人突破 米・ブラジル・インドが半数強

2020年8月11日(火)10時09分

世界中の新型コロナウイルス感染者が10日、2000万人を突破したことがロイターの集計で分かった。ニューヨークで7日撮影(2020年 ロイター/CARLO ALLEGRI)

世界中の新型コロナウイルス感染者が10日、2000万人を突破したことがロイターの集計で分かった。このうち米国、ブラジル、インドの感染者数が全体の半数以上を占めている。コロナ感染による死者は73万人を超えた。

コロナ感染者数は、今年1月上旬に中国湖北省武漢市で確認されて以降、約半年で1000万人に増加。その後わずか43日で2倍となる2000万人に拡大した。

国別では、米国が約500万人、ブラジルが300万人、インドが200万人。ロシアや南アフリカでの感染も目立つ。また中南米での感染が急増しており、感染者は全体の約28%、死者は全体の30%強を占めている。

[ロイター]


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