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北朝鮮、弾道ミサイルを発射 1発は島根県沖のEEZ内に落下

2019年10月2日(水)08時36分

義偉官房長官は2日朝、北朝鮮が発射した弾道ミサイル2発のうち1発が、島根県沖の日本の排他的経済水域内に落下したとみられると述べた。9月撮影(2019年 ロイター/Kim Hong-Ji)

菅義偉官房長官は2日朝、北朝鮮が発射した弾道ミサイル2発のうち1発が、島根県沖の日本のEEZ(排他的経済水域内)に落下したとみられると述べた。

菅官房長官によると、1発は同日午前7時17分ごろ、日本の排他的経済水域外に落下。もう1発は午前7時27分ごろ、島根県沖の日本海上、日本の排他的経済水域内に落下した。

現時点で被害の情報は入っていない。

海上保安庁は航行警報を出し、付近を航行する船舶に注意を呼びかけた。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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