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中国外務省「事態は適切に処理」、米ドローン潜水機拿捕で

2016年12月19日(月)17時25分

12月19日、中国外務省は、中国海軍艇が15日に南シナ海で米国の無人潜水機を拿捕(だほ)した問題について、適切に処理されたとの見解を示した。写真は北京で昨年10月撮影(2016年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

 中国外務省は19日、中国海軍艇が15日に南シナ海で米国の無人潜水機を拿捕(だほ)した問題について、適切に処理されたとの見解を示した。

 外務省の華春瑩報道官が、定例会見で明らかにした。

 米国防総省によると、無人潜水機はフィリピンのスービック湾から北西約50海里の海域で合法的に水温や透明度などの海洋データを収集していたところ、拿捕された。同省は中国側に抗議し、両国政府は17日、潜水機の返還で合意したと発表した。

[北京 19日 ロイター]


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