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中国全人代の遼寧省代表45人が当選無効に、票の買収など不正発覚

2016年9月14日(水)11時43分

9月13日、中国の全国人民代表大会の常務委員会は、北東部の遼寧省の代表のうち約半数に当たる45人について、代表選挙で不正行為があったとして当選を無効にした。写真は3月北京・人民大会堂での全人代閉会式の模様(2016年 ロイター/Damir Sagolj)

 中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の常務委員会は、北東部の遼寧省の代表のうち約半数に当たる45人について、代表選挙で不正行為があったとして当選を無効にした。新華社が13日報じた。

 全人代に出席する遼寧省の代表は100人近くに上り、このうち45人の当選が無効とされた。

 新華社は、45人が金銭の授受や賄賂を通じて代表に当選したと報道。詳細や今後の処遇などについては明らかにしなかった。

[北京 13日 ロイター]


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