空に浮かぶ太陽に月が重なっていく様子を8月12日、スペイン北東部のアルコス・デ・ラス・サリナスで眺める人たち。

18時30分頃には太陽と月と地球が一直線に並ぶ皆既日食が起こり、辺りは暗闇に包まれた。

スペインでは100年以上観測されていなかった天体現象を一目見ようと、多くの人々が皆既帯の観測地点に集まった。 

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