最新記事
セレブ

ビクトリア・ベッカムの「不適切ダンス」に長男激怒、AI再現動画がミームに...「結婚式が台無し」と怒りあらわ

2026年1月23日(金)17時00分
千歳香奈子
ビクトリア・ベッカムと長男ブルックリン

ビクトリア・ベッカムと長男ブルックリン(2024年2月、ロサンゼルス) Kathy Hutchins-Shutterstock

<ベッカム夫妻の長男ブルックリンの「告発」にネット騒然。コメント欄には擁護も批判も>

サッカー界の元スーパースター、デビッド・ベッカムとファッションデザイナーのビクトリア・ベッカム夫妻の長男ブルックリンが、1月19日に自身のインスタグラムのストーリーに長文メッセージを投稿して昨春から噂されてきた両親との確執を認め、「家族と和解するつもりはない」と宣言。自身の結婚式での母ビクトリアの「不適切」な振る舞いを告発し、ネットを騒然とさせた。

【動画】「結婚式が台無し」「不快で屈辱的...」長男が激怒するビクトリア・ベッカムの「不適切ダンス」のAI再現映像

仲良し家族として知られたベッカム家を巡るお家騒動について一貫して沈黙を貫いてきたブルックリンは、2022年に行われた妻ニコラ・ペルツとの結婚式でビクトリアがウェディングドレスのデザインをドタキャンしたことや披露宴で花嫁とのファーストダンスを奪われたエピソードを暴露。

「人生の大半を両親にコントロールされてきた」「両親にとって大切なのは、公的な宣伝とスポンサー契約であり、ベッカム・ブランドが最優先事項」と綴って非難し、母親に結婚式を台無しにされたことが確執の根底にあることを示唆した。

ブルックリンによると、ロマンチックなラブソングに合わせてニコラとファーストダンスを踊る予定だったが、パフォーマンスを行った歌手マーク・アンソニーがステージに呼んだのは妻ではなく、まさかのビクトリアだったという。

「500人のゲストの前で、母が私と踊る手はずになっていた。母はみんなの前で私ととても不適切なダンスをした。人生でこれほど不快で屈辱的な思いをしたことがない」と、当時を振り返った。

日本企業
変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本のスタートアップ支援に乗り出した理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

規制・制度など「障害」の情報提供を、AI活用推進で

ワールド

トランプ氏、カナダとの新規橋梁巡り開通阻止を警告 

ワールド

米軍、東部太平洋で船舶攻撃 2人死亡

ワールド

シンガポール、今年の成長見通し上方修正 堅調な世界
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 3
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近したイラン製ドローンを撃墜
  • 4
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 7
    変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本の…
  • 8
    「二度と見せるな」と大炎上...女性の「密着レギンス…
  • 9
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 10
    【銘柄】なぜ?「サイゼリヤ」の株価が上場来高値...…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 5
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中