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NY証券取引所、新型コロナウイルス対策で取引フロア閉鎖 23日から完全電子取引に移行

2020年3月19日(木)10時42分

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社インターコンチネンタル取引所(ICE)は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、NYSEの取引フロアを一時的に閉鎖し、23日から完全な電子取引に移行すると発表した。NYSEで撮影(2020年 ロイター/Lucas Jackson)

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社インターコンチネンタル取引所(ICE)は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、NYSEの取引フロアを一時的に閉鎖し、23日から完全な電子取引に移行すると発表した。

NYSEに上場する全証券の取引と規制上の監督は中断されることなく継続するとした。

閉鎖される施設には、ニューヨークの株式とオプションの取引フロア、サンフランシスコのオプション取引フロアが含まれる。

NYSEのステイシー・カニンガム社長は「市場の運営は完全に電子的な手段で、参加者全てに十分対応できる。取引フロアを再開できるまでこの方法で行う」と述べた。

[ロイター]


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