韓国銀行(中央銀行)は6日、予想外の利下げを決めた7月18日の政策決定会合の議事要旨を公表した。

これによると、同会合では一部のメンバーが日本の対韓輸出規制強化をリスク要因として挙げたが、対日関係の悪化は利下げの主因ではなかったという。

次回の政策決定会合は今月30日。市場では年内に少なくともあと1回の利下げがあるとの見方が多い。

[ソウル 6日 ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2019トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
ニューズウィーク日本版 戦争インフレ
2026年4月28号(4月21日発売)は「戦争インフレ」特集。

ホルムズ海峡封鎖でガソリン・日用品が高騰。世界経済への悪影響と「出口」を読み解く

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます