韓国銀行(中央銀行)は6日、予想外の利下げを決めた7月18日の政策決定会合の議事要旨を公表した。

これによると、同会合では一部のメンバーが日本の対韓輸出規制強化をリスク要因として挙げたが、対日関係の悪化は利下げの主因ではなかったという。

次回の政策決定会合は今月30日。市場では年内に少なくともあと1回の利下げがあるとの見方が多い。

[ソウル 6日 ロイター]
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