プレスリリース

グリーンローンの契約締結について

2023年01月30日(月)17時00分
株式会社レスターホールディングス(代表取締役CEO:今野 邦廣)は、日本生命保険相互会社(代表取締役社長:清水 博、以下「日本生命」)との間で、ローン・マーケット・アソシエーション(※1)等が定めた「グリーンローン原則」に則した「グリーンローン」の融資契約(以下「本件」)を締結いたしました。
本件は日本生命が策定した「ニッセイ・グリーンローン・フレームワーク」(※2)に基づき実行されたものです。

グリーンローンは、国内外のグリーンプロジェクトに要する資金を調達する際に用いられる融資です。調達資金の使途がグリーンプロジェクトに限定されるほか、資金の追跡管理や融資実行後のレポーティングを通じ、透明性が確保されるなどの特徴を有しています。


■本件の概要
契約締結日 :2022年12月29日
実行金額 :10億円
資金使途(グリーンプロジェクト):「茨城県大子町太陽光発電所」建設資金等


■資金使途(グリーンプロジェクト)の概要
当社は、本件により調達した資金を、茨城県大子町太陽光発電所に関連する建設資金等に充当いたします。
当社は、サステナビリティ経営において「環境にやさしい社会をつくる」をマテリアリティのひとつに設定しており、再生可能エネルギー事業の推進をとおして、CO2削減とカーボンニュートラルへの貢献を目指しています。


■茨城県大子町太陽光発電所の概要
所在地 :茨城県大子町
発電電力 :13.5MW
年間予想発電量:14,878,107kWh
年間CO2削減量 :約5,765t


(※1) ローン・マーケット・アソシエーション(LMA)
欧州、中東、アフリカのシンジケートローン市場の流動性、効率性、透明性を改善することを目的とした協会であり、60ヶ国以上に属する700以上の機関が加盟しています。
(※2) 「ニッセイ・グリーンローン・フレームワーク」のグリーンローン原則等への適合性に係る第三者意見
https://www.jcr.co.jp/download/bb7fab3523b8f75b04b7bc54b9b5d693483b8b7bcb5b66b74b/22d0487_1.pdf


【会社概要】
■株式会社レスターホールディングス
所在地 : 東京都品川区東品川3-6-5
代表取締役CEO: 今野 邦廣
代表取締役 : 高橋 忠仁、朝香 友治
資本金 : 43億83百万円
グループ概要 : 「情報と技術で、新しい価値、サービスを創造・提供し、
社会の発展に貢献する」という経営理念を掲げ、
世界中の課題を解決する
「エレクトロニクスの情報プラットフォーマー」を目指す。
事業間シナジー及び外部パートナーとの積極的な共創や
資本業務提携等による多様な事業展開、技術領域の伸展、
持続的な規模拡大を推進。
URL : https://www.restargp.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

不明兵捜索、時間との戦い イランの猛攻耐えた米軍救

ワールド

トランプ氏、イランに合意期限「6日」 米戦闘機乗員

ワールド

米、イランで不明の戦闘機乗員救出 トランプ氏「史上

ワールド

イラク南部の巨大油田に攻撃、3人負傷 イラン国境に
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 2
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 3
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙の2大テーマでAI懸念を払拭できるか
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 6
    イラン戦争は「ハルマゲドンの前兆」か? トランプ…
  • 7
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 8
    【写真特集】天山山脈を生きるオオカミハンター
  • 9
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 10
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 5
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 8
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 9
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 10
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中