プレスリリース

OMソーラーが浜松市主催イベント「2025年省エネ義務化対策セミナー」に登壇します。

2022年11月24日(木)18時00分
OMソーラー株式会社(本社:浜松市西区、代表:飯田 祥久)は建築設計事務所・建築会社を対象とした浜松市主催イベント「2025年省エネ義務化対策セミナー」の第3部に登壇します。テーマは「設計とプレゼンに活用できる省エネ・温熱シミュレーション」で、省エネ設計の考え方や、具体的な設計手法について解説いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/336354/LL_img_336354_1.png
2025年省エネ義務化対策セミナー

・イベント概要
浜松市主催、建築設計事務所・建築会社のための「2025年省エネ義務化対策セミナー」(WEBセミナー)を11月30日(水)10:00~12:00に開催されます。
2022年6月に公布された『脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律』(令和4年法律第69号)により、2050年カーボンニュートラル、2030年度温室効果ガス46%削減(2013年度比)の実現に向け、2025年度までには、原則全ての建築物へ省エネ基準適合を義務付けがされます。2030年までにはZEH基準レベルへ引上げ、建築物の省エネ対策が加速していきます。

日程: 11月30日(水)10:00~12:00
申込: 11月28日(月)正午〆切
HP : https://www.hccca-co2zero.org

・セミナー目次
第1部 国土交通省 住宅局 松村 優 氏
「脱炭素社会の実現に資するための建築物エネルギー消費性能向上
-建築物省エネ改正について-」
第2部 浜松市地球温暖化防止活動推進センター センター長 増田 泰行 氏
「赤外線カメラで見る住まいの熱損失」
第3部 OMソーラー株式会社 村田 昌樹 氏
「設計とプレゼンに活用できる省エネ・温熱シミュレーション」
第4部 ダイキンHVACソリューション東海株式会社 大塚 健介 氏
「エネルギーを上手に使いながら快適に暮らすヒートポンプ空調設備」
第5部 浜松市 カーボンニュートラル推進事業本部
「ZEH補助金等 住宅にかかる市の助成制度について」

・対象
浜松市内の建設業(設計事務所・工務店・大工・建築会社・設備業者など)
※浜松市外でも参加できます
本セミナーは、事業者向けですが、新築を検討されている市民の方もご参加いただけます。

申込はこちら
https://www.hccca-co2zero.org


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

トランプ氏 、 ホルムズ海峡に多くの国が軍艦派遣と

ビジネス

イラン情勢注視続く、FRB金利見通しも焦点=今週の

ワールド

イスラエル、レバノンと数日内に協議へ ヒズボラと戦

ワールド

北朝鮮の金総書記、多連装ロケット砲の発射訓練視察=
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目のやり場に困る」衣装...「これはオシャレなの?」
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 5
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 6
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 7
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈…
  • 8
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中