プレスリリース

工学院大学 学生プロジェクト2団体が、しんじゅくこどもまつりに科学実験などの体験ブースを出展(8/7)

2022年08月04日(木)16時30分
工学院大学(学長:伊藤 慎一郎、所在地:東京都新宿区/八王子市)の学生プロジェクト2団体が、2022年8月7日(日)新宿中央公園で開催される「しんじゅくこどもまつり」(主催:クリアソン新宿)に出展します。
Science Create Project(以下、SCP)は、来場した子どもたちと一緒に人工いくらを作り、科学の面白さを伝えます。まち開発プロジェクト-Smart Tech-(以下、まち開発プロジェクト)は、大声選手権とソーシャルディスタンスを体感するコーナーを用意しています。さまざまな世代の方が気軽に楽しめるイベントを通して、地域の人々とコミュニケーションを深めます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/320756/LL_img_320756_1.png
カラフルな人工いくら

SCPは科学実験や工作を通して子どもたちに科学に興味を持ってもらう事を目的として活動しています。イベントでは、家庭では準備が大変な科学実験に、気軽に挑戦することができます。大学生が手書きイラスト・図などを交えて小学生にもわかりやすく解説します。色とりどりの人工いくら制作は、不思議な触感と見た目から様々なイベントで来場者の好評を得ています。
まち開発プロジェクトは、西新宿の課題である「街と人の繋がりの希薄化」の解決に貢献しようと、商店会や企業グループと共に活動しています。今回のイベントを通して地域の人々とコミュニケーションを図ることで、住民の困りごとや地域の特性を知り、さらなる貢献活動に繋げます。


■「しんじゅくこどもまつり」実施概要
日時 : 2022年8月7日(日) 15:00~18:00
会場 : 新宿中央公園 多目的運動広場
主催 : Criacao Shinjuku、株式会社JM
対象 : 小学生以下
詳細 : https://criacao.co.jp/soccerclub/information/post-10233/

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/320756/LL_img_320756_2.jpg
2mと思う距離をレーザー距離計で実測

▼Science Create Project 紹介ページ:
https://www.kogakuin.ac.jp/archive/Science_Create_Project.html

▼まち開発プロジェクト紹介ページ:
https://www.kogakuin.ac.jp/archive/smart_tech.html


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

中国の対アフリカ融資、返済額が新規融資上回る

ビジネス

基調インフレ指標、12月は1年ぶりそろって2%割れ

ワールド

米政権、ミネソタ州の国境警備隊指揮官を更迭 民主党

ワールド

韓国産業相が近く訪米、ラトニック商務長官と会談へ
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに...宇宙船で一体何が?
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 7
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 8
    【過労ルポ】70代の警備員も「日本の日常」...賃金低…
  • 9
    「外国人価格」で日本社会が失うもの──インバウンド…
  • 10
    「20代は5.6万円のオートロック、今は木造3.95万円」…
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 3
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 10
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中