- プロ投資家が斬る
村上尚己
アセットマネジメントOne チーフエコノミスト
東京大学経済学部卒業。シンクタンク、証券会社、資産運用会社で国内外の経済・金融市場の分析に20年以上従事。2003年からゴールドマン・サックス証券でエコノミストとして日本経済の予測全般を担当、2008年マネックス証券 チーフエコノミスト、2014年アライアンスバーンスタン マーケットストラテジスト。2019年4月にアセットマネジメントOneへ、2026年7月から現職。『日本の正しい未来――世界一豊かになる条件』講談社α新書、など著書多数。最新刊は『円安の何が悪いのか?』フォレスト新書。
結局、TACOだったトランプ米大統領...関税交渉で最悪の事態回避も、日本経済の厳しい夏は続く
続投宣言の石破首相は理解できない、有権者が「現金給付」に嫌悪感を抱く理由
変調を迎えた日本経済...参院選に「減税政策への追い風」が及ぼす影響は
都議選の敗因を「誤解」する自民党、国難に直面する「重税国家」日本にいま必要なもの
強まる縁故資本主義...石破政権が「減税に一貫して否定的」な理由
トランプの関税発言で一喜一憂する株式市場の行方...米減税法案の「影響」を読む
米中「電撃」合意...トランプ関税に振り回された株価はどこまで戻るのか
トランプ政権の迷走で高まる「世界不況」リスク...日本が取るべき金融財政政策とは?
「増税原理主義者を打破する機会」トランプ関税は日本の国難、だが災い転じて福となすかもしれない
ドイツに訪れる「アベノミクスと同様」の大変化、日本が抜け出せない「緊縮病の宿痾」
強まる警戒感、アメリカ経済「急失速」の正しい読み方──際立つ欧州株と日本株の格差
トランプ政権の外圧で「欧州経済は回復」、日本経済の停滞は続く
トランプ政権の関税引き上げが日本株の脅威になる理由(ただし、間接的に)
中国経済の失速・デフレ化が世界金融市場の「無視できないリスク」になる
【2025年経済展望】期待しづらい中国、外部環境に脆弱な日本、2%成長が続く米国
日本から学ばず、デフレ・経済停滞から抜け出せなそうな中国
日本はトランプ政権に「身構える」よりも「見習う」べき
トランプ再登板・関税引き上げで米経済はどうなるか...「日本経済には追い風」と言える理由
衆院選敗北、石破政権の「弱体化」が日本経済にとって望ましい理由
石破政権「金融緩和に反対」姿勢は続く? 日本経済が「ねっとりした」成長になりそうな理由
岸田政権「円高容認」の過ち...日本経済の成長率を高められる次期首相は高市氏だ
植田日銀の政策判断はなぜ危ういのか
植田総裁は失政を繰り返すのか?
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【個人向け国債の“旨味とワナ”】加谷珪一がイチから解説「魅力上昇、リスクも上昇」/長期金利3%は合理的だけど黄信号/預金→国債シフトで地銀・地方経済が窮する可能性/財政破綻しない日本はむしろヤバい?