- 中東ニュースの現場から
川上泰徳
中東ジャーナリスト。フリーランスとして中東を拠点に活動。1956年生まれ。元朝日新聞記者。大阪外国語大学アラビア語科卒。特派員としてカイロ、エルサレム、バグダッドに駐在。中東報道でボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に『中東の現場を歩く』(合同出版)、『イラク零年
』(朝日新聞)、『イスラムを生きる人びと
』(岩波書店)、共著『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか
』(集英社新書)、『「イスラム国」はテロの元凶ではない
』(集英社新書)。最新刊は『シャティーラの記憶――パレスチナ難民キャンプの70年』 ツイッターは @kawakami_yasu
安倍トランプ蜜月の先にある中東の3つの課題
トランプの「大使館移転」が新たな中東危機を呼ぶ?【展望・後編】
2017年は中東ニュースが減る「踊り場の年」に【展望・前編】
イスラム教・キリスト教の対立を描くエジプト映画【解説・後編】
エジプトのキリスト教会テロはなぜ起こったか【解説・前編】
戦火のアレッポから届く現代版「アンネの日記」
米国がイスラエルの右翼と一体化する日
日本と中東の男女格差はどちらが深刻か
シリア内戦で民間人を殺している「空爆」の非人道性
1982年「サブラ・シャティーラの虐殺」、今も国際社会の無策を問い続ける
【解説】トルコのシリア越境攻撃――クルドをめぐる米国との確執
「瓦礫の下から」シリア内戦を伝える市民ジャーナリズム
トルコは「クーデター幻想」から脱却できるか
ダッカ事件「私は日本人だ」の訴えを無にするな
イラク政府のファルージャ奪還「成功」で新たな火種
ジャーナリストが仕事として成り立たない日本
映画『オマールの壁』が映すもの(2)不毛な政治ではなく人間的な主題としてのパレスチナ問題
映画『オマールの壁』が映すもの(1)パレスチナのラブストーリーは日本人の物語でもある
安田純平さん拘束と、政府の「国民を守る」責任
エジプトの人権侵害を問わない日本のメディア
「テロとの戦い」を政治利用するエルドアンの剛腕
空爆から1年半、なぜ「今回は」ガザの復興が進まないか