記事一覧
庶民のコレクションが貴重な大衆文化のセーフティーネットに──浪曲史の編み直しに向けて
文学は魂の糧──いち早く反戦の声をあげた、リュドミラ・ウリツカヤとその作品
「プーチンの戦争」が我々に残した教訓「ブラックスワン」──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(下)
「個人の性格」を過小評価してきた国際政治学──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(中)
地政学的出来事を予測できなかった政治学は学問的危機に陥っているのか──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(上)
「生殖」から人間の生を考える──切実に思えるところから光を当てて
理想と現実のギャップを埋めるために、「人権力」を訴えることの重要性
アメリカで柔術が大流行、その背景には日露戦争があった
「世界史を見通すレンズ」としての中国料理──行って、食べて、調べて、聞いて、考えて
八代目までは絵、九代目からは写真――役者の写真から時代の流れを読み解く
戦争を目の前にして詩を書けなくなった詩人に思いを馳せて
村上春樹を世界文学の文脈に解き放ち、「翻訳」が重要度を増す21世紀を描く
「ナチズム中心史観」から脱却し、オリジナルかつ新しいドイツ史像を生み出す
小説で書いた「小学生向けのゲーム理論」――経済学の面白さと正しいイメージを
「植物の土壌」研究者を訪ねた驚き──けいはんなで文系と理系を考える
「研究の面白さがわからなかった」という文系研究者、SF『戦闘妖精・雪風』を思い出す
インド生まれの『方丈記』研究者が、日本のアリの研究者を訪ねて考えた「契約」の話
「民主党vs共和党」より世界に影響を及ぼす、アメリカの「もう1つの分断」
娼婦とクズ男の物語──映画史研究者の『女性祭』読解
ウクライナと日本の核──感情の前景化にあらがって
キーウに1年半住んだ日本人研究者が見た、ウクライナ人の戦争と日常、戦後の展望
チケットやゲーム機の高額転売は本当に悪いことなのか?──「需要法則」からの接近(下)
価格を上げると需要は下がる。この需要法則はいつでも正しい法則なのか?──「需要法則」からの接近(中)