記事一覧
ウクライナ人が垣間見せた「ロシア人との意識の違い」どちらかが正しいのか?
現代独裁制の謎を解明、独裁者はできるだけ「公正な選挙」を好む
殺した相手のスマホで、ロシア兵は故郷に連絡をした──「オシント」と戦争報道の新時代
「コロナ世代かわいそう」と安っぽく言う大人は、きっと若者に手を嚙まれる──評論家兼高校教師の描く希望
実は日本も関わっている、ロシアの「勢力圏」中央アジアの「法と制度」
寂しい日本は「先進国の1つのモデル」になりうるか? 港で、古都で、美しい田園で考える
合理主義者プーチンが「不合理な戦争」に踏み切った理由を再考する
FRB元議長ポール・ボルカーと「中央銀行の時代」
庶民のコレクションが貴重な大衆文化のセーフティーネットに──浪曲史の編み直しに向けて
文学は魂の糧──いち早く反戦の声をあげた、リュドミラ・ウリツカヤとその作品
「プーチンの戦争」が我々に残した教訓「ブラックスワン」──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(下)
「個人の性格」を過小評価してきた国際政治学──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(中)
地政学的出来事を予測できなかった政治学は学問的危機に陥っているのか──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(上)
「生殖」から人間の生を考える──切実に思えるところから光を当てて
理想と現実のギャップを埋めるために、「人権力」を訴えることの重要性
アメリカで柔術が大流行、その背景には日露戦争があった
「世界史を見通すレンズ」としての中国料理──行って、食べて、調べて、聞いて、考えて
八代目までは絵、九代目からは写真――役者の写真から時代の流れを読み解く
戦争を目の前にして詩を書けなくなった詩人に思いを馳せて
村上春樹を世界文学の文脈に解き放ち、「翻訳」が重要度を増す21世紀を描く
「ナチズム中心史観」から脱却し、オリジナルかつ新しいドイツ史像を生み出す
小説で書いた「小学生向けのゲーム理論」――経済学の面白さと正しいイメージを
「植物の土壌」研究者を訪ねた驚き──けいはんなで文系と理系を考える