記事一覧
「芸術には国境がない」と言うが、「芸術家」が境界を越えて活動するとどうなるか
21世紀の格差社会には「上流社会」がない...19世紀ウィーン富裕層の研究から現代が学べること
保育園を覆う「新自由主義」と闘った船橋市の父母たち...「民営化に歯止めをかけたと思ったが...」
なぜここまで書くのか?...遺伝子をめぐる「2つの家族の物語」
面白半分に始めた「夜の街」研究で「帰還」を果たす...「知の営み」の宇宙速度モデルとは?
三国志にキングダム...中国文化への「巨大なリスペクト」がある日本だからこそ、「勘違いモード」に警告する資格がある
「中国化」ではなく「中国式化」...中国の「大どんでん返し」をどう捉えたらいいのか?
「中国とは付き合いきれない」傾向が強まる時代に、「中華」をどう考えるか
研究者が短歌と出会うとき──湯川秀樹や永田和宏に学ぶ「趣味」と「本業」への向き合い方
かつて「民主主義の世界的リーダー」ではなかった...「反知性主義」を論じた歴史家ホフスタッターが描いた建国期アメリカのデモクラシーとは
中華人民共和国を「周縁地域」だけを取り上げて描き出す試み
コロナは「地方」と地域文化に影響を与えた...サントリー地域文化賞選考委員座談会(下)
東京には本当に「地域」がないのか?...サントリー地域文化賞選考委員座談会(中)
梅棹忠夫と下河辺淳とともに「遊びのある地域文化」を探し出した...サントリー地域文化賞選考委員座談会(上)
地方自治体がなぜ名産品をNFT化するのか──ブロックチェーンが可能にした地方活性化と「ファン集め」の挑戦
日本で弾圧されたキリスト教は、ふるさとでは弾圧する側だった...キリシタンとユダヤ教徒の〈隠れの思想〉
習近平「中華民族の偉大な復興」を理解するための3つの補助線
なぜイスラーム圏では神を描かないのか...「声の文化」と「文字の文化」の世界
山崎正和先生とチャーリー・ブラウン
沖縄・玉城デニー県知事の訪中と、習近平の「琉球」発言が放つ強烈な政治的メッセージ
先住民は「信じていない」...幻覚を求める欧米人が熱狂した「アヤワスカ・ツーリズム」の実態
習近平の統制強化の波紋 ──中国研究は袋小路に?
習近平は他国首脳に「大国・パートナー」「運命共同体」と言うが、日本にはどれも言わない