記事一覧
新型コロナウィルスパンデミックの禍中、自宅待機のこども3人の育児の合間に書き上げた映画論
小津安二郎の大伯父にして本居宣長の孫弟子、小津久足とは何者か?...江戸時代後期に実在したグローバルな「大知識人」を追って
独裁体制はなぜ「強い」のか? ...権威主義体制は実は「民主主義的手続き」を大事にしていた
そこに合理性はあるか? 日本人の「消費」を、70年前に2人のノーベル経済学者が生み出した「ライフサイクル理論」を使って解明する
ブラジルのダンスシーンで大注目、日本文化が独自進化した「マツリダンス」とは? 一晩で1万2000人が一斉に踊った
「歴史は繰り返す」は正しくない...高坂正堯、30年越しの「新作」から考える「歴史を学ぶ」の本当の効用
音楽を奏でる天使たちの棲む、標高850メートルの山間に立つフランスの聖堂を訪ねて
私たちが「ガンダム」になったとき、心のバリアは消えるのか?...韓国の障害者が鳴らすテクノロジー礼賛への警鐘
「芸術には国境がない」と言うが、「芸術家」が境界を越えて活動するとどうなるか
21世紀の格差社会には「上流社会」がない...19世紀ウィーン富裕層の研究から現代が学べること
保育園を覆う「新自由主義」と闘った船橋市の父母たち...「民営化に歯止めをかけたと思ったが...」
なぜここまで書くのか?...遺伝子をめぐる「2つの家族の物語」
面白半分に始めた「夜の街」研究で「帰還」を果たす...「知の営み」の宇宙速度モデルとは?
三国志にキングダム...中国文化への「巨大なリスペクト」がある日本だからこそ、「勘違いモード」に警告する資格がある
「中国化」ではなく「中国式化」...中国の「大どんでん返し」をどう捉えたらいいのか?
「中国とは付き合いきれない」傾向が強まる時代に、「中華」をどう考えるか
研究者が短歌と出会うとき──湯川秀樹や永田和宏に学ぶ「趣味」と「本業」への向き合い方
かつて「民主主義の世界的リーダー」ではなかった...「反知性主義」を論じた歴史家ホフスタッターが描いた建国期アメリカのデモクラシーとは
中華人民共和国を「周縁地域」だけを取り上げて描き出す試み
コロナは「地方」と地域文化に影響を与えた...サントリー地域文化賞選考委員座談会(下)
東京には本当に「地域」がないのか?...サントリー地域文化賞選考委員座談会(中)
梅棹忠夫と下河辺淳とともに「遊びのある地域文化」を探し出した...サントリー地域文化賞選考委員座談会(上)
地方自治体がなぜ名産品をNFT化するのか──ブロックチェーンが可能にした地方活性化と「ファン集め」の挑戦