記事一覧
政府は国内世論を重視して外交政策を判断しているのか?──長年の研究を経て未だに「難問」
没後50年、アメリカで再発見される「リベラリスト石橋湛山」
建築に関心が薄かった日本人、変化が起こった原因は「壊しすぎ」にある
西洋中心の視点では世界を説明できなくなった──「非西洋の国際関係論」の台頭
シナトラと清原和博──情報がスピード化する世界で、取材者の居場所はあるのか?
移住願望はシニア層から若者へ──首都圏の人は「地方」に何を求めるのか
ロシア正教会に急接近したプーチン──戦争勃発の背景にあった、キリスト教宗派の対立
ウクライナ戦争の教訓は「理念や価値観を共有する仲間は、多いほうがいい」
ウクライナ人が垣間見せた「ロシア人との意識の違い」どちらかが正しいのか?
現代独裁制の謎を解明、独裁者はできるだけ「公正な選挙」を好む
殺した相手のスマホで、ロシア兵は故郷に連絡をした──「オシント」と戦争報道の新時代
「コロナ世代かわいそう」と安っぽく言う大人は、きっと若者に手を嚙まれる──評論家兼高校教師の描く希望
実は日本も関わっている、ロシアの「勢力圏」中央アジアの「法と制度」
寂しい日本は「先進国の1つのモデル」になりうるか? 港で、古都で、美しい田園で考える
合理主義者プーチンが「不合理な戦争」に踏み切った理由を再考する
FRB元議長ポール・ボルカーと「中央銀行の時代」
庶民のコレクションが貴重な大衆文化のセーフティーネットに──浪曲史の編み直しに向けて
文学は魂の糧──いち早く反戦の声をあげた、リュドミラ・ウリツカヤとその作品
「プーチンの戦争」が我々に残した教訓「ブラックスワン」──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(下)
「個人の性格」を過小評価してきた国際政治学──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(中)
地政学的出来事を予測できなかった政治学は学問的危機に陥っているのか──ウクライナ戦争が提起する5つの論点(上)
「生殖」から人間の生を考える──切実に思えるところから光を当てて
理想と現実のギャップを埋めるために、「人権力」を訴えることの重要性