記事一覧
俳句の「季語の力」とは?...インデックス、ハリー・ポッターの魔法!?
なぜ日本人は軍艦島に惹かれるのか?... ローマとは違う、30年以上続く「廃墟ブーム」の中で日本が目指すべき道
政策の「司令塔不在」が招いたコロナ禍の混乱...経済学からの再考
孫にも陛下にも真剣勝負で挑んだ五百旗頭真先生...「失敗しても再生する」という日本観の原点とは?
「現場を見ないとわからない」と述べた五百旗頭真先生...復興支援の覚悟と現実政治への関わり
五百旗頭真先生との出会いと友情、そして学問を振り返る...「自分にしか書けない本を3つ書きたい」
イギリスの「パブリック・スクール」は公立学校ではない...マナーとモラルを重視する名門校から学べることとは?
「タイパ」はなぜ浸透したのか?...「保育園落ちた日本死ね」に「#MeToo」、現代人の心を捉えた奇跡的ワンワードの正体
「なんとなくよかったね」で済ませたがる...経済学者と医療者が対立した、コロナ禍が築く「共有財産」とは?
パリのアーケード商店街に着想を得た、共同書店「PASSAGE」とは?...「最も新しいもの」は「最も時代遅れになったもの」の中に隠されている
「社会科学の女王」経済学がコロナ禍で示した存在感と役割...他方、「学問の基盤」が脆弱化する日本の現実
学術的引用すら許されない?...「コンプライアンス」が追い詰める「学問の自由」
私たちは専門家の声をどう聞けばいいのか?...「忘却の中のコロナ禍」から考える、専門知と社会の在り方
なぜ日本の経済学者は「新型コロナ対策」に大きく貢献できたのか?...「政策研究」と「学術研究」のはざまでの挑戦
「発熱患者お断り」は、なぜ4年も続いたのか?...「初動」の悪さが「有事」を長引かせてしまった
木造の腐りやすさが、逆に日本の古社の「建築の形式」を守ってくれた...日本とドイツの「幻の技法」にも改めて思いを馳せる
西洋音楽から浪花節まで、戦前の日本人は「サイレント映画」で多彩な音に出会っていた...「音文化の拠点」としての映画館
台湾の民主主義はなぜ強靭なのか?...米国式から独自に発展した選挙とメディア、在米移民とも「地続き」の政治参加の足跡
物流倉庫のバイトのあとに『柔らかい個人主義の誕生』を読む...私たちは「かわいいが社交に置きかえられた世界」を生きている
私たちに内在化された「西洋中心主義」の呪いを解き、世界を読みかえる「カリブ海思想」...理性の地理学をシフトする
中国から日本、そして台湾へ...激動の20世紀を「移ろい」ながら描き続けた前衛画家・李仲生らに今私たちが学べることとは?
税金が「何に使われたのか」という国民の声は大きくなっている...田中弥生・会計検査院長が掲げた「5つの目標」とは?
新型コロナ・病床に対する補助金「1日当たり最大43万6000円」は妥当だったのか?...診療報酬制度とのミスマッチ