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インドネシア中銀、予想通り政策金利据え置き インフレ抑制可能
2023年07月25日(火)17時04分
7月25日、インドネシア中央銀行は、主要政策金利の7日物リバースレポ金利を5.75%に据え置いた。写真は2020年9月、ジャカルタにあるインドネシア中銀前で撮影(2023年 ロイター/Ajeng Dinar Ulfiana)
[ジャカルタ 25日 ロイター] - インドネシア中央銀行は25日、主要政策金利の7日物リバースレポ金利を5.75%に据え置いた。現行の金利水準でインフレ率を今年、目標レンジ内にとどめることが可能との見解を示した。
翌日物預金ファシリティー金利(FASBI)は5.00%に、貸出ファシリティー金利は6.50%にそれぞれ据え置いた。
据え置きは6会合連続で、決定は予想通りだった。
6月のインフレ率は前年同月比3.52%と、過去14ヵ月で最低だった。中銀は昨年8月から今年1月にかけて政策金利を合計225ベーシスポイント(bp)引き上げた。
中銀は2023年の経済成長率見通しを4.5%─5.3%に据え置いた。昨年の成長率は5.3%だった。
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