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メキシコ大統領、新型コロナ検査で陽性 「症状軽い」

2021年01月25日(月)11時07分

メキシコのロペスオブラドール大統領は24日、新型コロナウイルスの検査で陽性になったと発表した。写真は昨年12月1日、大統領就任2周年の式典に出席した同大統領。(2021年 ロイター/Henry Romero)

[メキシコ市 24日 ロイター] - メキシコのロペスオブラドール大統領は24日、新型コロナウイルスの検査で陽性になったと発表した。大統領は、症状は軽く、現在治療を受けているとしている。

メキシコは現在、新型コロナの感染第2波に見舞われており、累計の死者数は数日中に15万人を突破するとみられている。

67歳のロペスオブラドール大統領は「私はいつものように楽観的だ」などと述べた。大統領は、マスク着用に反対の姿勢を示している。

大統領はツイッターで、治療中は内相が朝の定例記者会見を行うとした。ただ、25日のロシアのプーチン大統領との電話会談については、予定通り行うとしている。

*メキシコの感染状況や、大統領のコメントなどを追加しました。*

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。)

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