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イタリア、ロンバルディア含む5州でコロナ制限緩和へ 入院数減少

2020年11月28日(土)05時38分

11月27日、イタリアは新型コロナウイルスに感染し入院している患者数の減少を受け、29日付で5州で抑制策を緩和すると発表した。写真は25日、ロックダウン(都市封鎖)下にあるスキーリゾートのマドンナ・ディ・カンピリオで(2020年 ロイター/Guglielmo Mangiapane)

[ローマ 27日 ロイター] - イタリアは新型コロナウイルスに感染し入院している患者数の減少を受け、29日付で5州で抑制策を緩和する。

政府は感染の度合いに応じ、リスクが高い順に「レッド」「オレンジ」「イエロー」の区分に分けて対応策を変えているが、29日付でロンバルディア州、ピエモンテ州、カラブリア州がレッドからオレンジに、シチリア州とリグーリア州がオレンジからイエローに移行する。

アブルッツォ州、カンパーニャ州、トスカーナ州、ヴァッレ・ダオスタ州、およびボルツァーノはレッド、バジリカータ州、バジリカータ州、エミリア・ロマーニャ州、プッリャ州、ウンブリア州などはオレンジにとどまる。

レッドに指定された地域では、住民の不要不急の外出が制限されるほか、バーやレストランのほか、多くの小売店の営業が停止される。

ロイター
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