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原油先物は下落、コロナ感染拡大で需要低迷懸念

2020年08月04日(火)11時13分

 8月4日、原油先物価格はアジア市場序盤の取引で下落している。一部の国で新型コロナウイルスの感染が再び広がり、行動規制が強化されていることから、原油需要が落ち込むとの懸念が広がっている。写真はテキサスで昨年2月撮影(2020年 ロイター/Nick Oxford)

[メルボルン 4日 ロイター] - 原油先物価格は4日のアジア市場序盤の取引で下落している。一部の国で新型コロナウイルスの感染が再び広がり、行動規制が強化されていることから、原油需要が落ち込むとの懸念が広がっている。

0132GMT(日本時間午前10時32分)時点で、米WTI先物は0.22ドル(0.5%)安の1バレル=40.79ドル。

ブレント先物は0.27ドル(0.6%)安の43.88ドル。

新型コロナの感染拡大を受けて、オーストラリア第2の都市メルボルンやフィリピンの首都マニラでは、行動規制が強化されている。

また、ノルウェー政府は3日、今後出航する100人以上が乗るクルーズ船を対象に、国内の港への下船をすべて禁止した。

ロイター
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