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米英通商トップが来週会合、ブレグジット後にらみ=米当局者

2017年07月20日(木)08時20分

 7月19日、米通商代表部(USTR)の当局者は、米国と英国の通商当局者が来週24─25日にワシントンで新たな通商・投資作業部会の初会合を開き、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)後の2国間自由貿易協定について可能性を探ることを明らかにした。写真はライトハイザーUSTR代表。5月撮影(2017年 ロイター/Kevin Lamarque/File Photo)

[ワシントン 19日 ロイター] - 米通商代表部(USTR)の当局者は19日、米国と英国の通商当局者が来週24─25日にワシントンで新たな通商・投資作業部会の初会合を開き、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)後の2国間自由貿易協定について可能性を探ることを明らかにした。

英国はEUを離脱する2019年まで、新たな通商協定を結ぶことはできない。

同当局者によると、会合には、フォックス英国際貿易相、ライトハイザーUSTR代表が出席する。

同当局者はロイターに「当初の協議は、英国のEU離脱に伴う米英企業の事業継続に向けた土台作りに加え、EUの共通商業政策と合致した貿易・商業関係を強化する方法を模索することに焦点を合わせるだろう」と語った。

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