ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー

2022年11月28日(月)18時16分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 138.29/31 1.0372/76 143.47/51

NY午後5時 139.10/13 1.0395/99 144.74/78

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の138円前半。中国で新型コロナウイルス規制に対する異例の抗議活動が相次いでいることなどから、参加者の間でリスクを警戒する動きが強まった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 28162.83 -120.20 28220.56 28,046.32─28,238.50

TOPIX 2004.31 -13.69 2018.61 1,997.82─2,019.79

プライム指数 1031.31 -7.05 1038.63 1,027.98─1,038.91

スタンダード指数 1027.01 -2.26 1031.38 1,025.05─1,031.38

グロース指数 1018.54 +2.08 1015.03 1,013.58─1,023.96

東証出来高(万株) 113276 東証売買代金(億円) 25582.51

東京株式市場で日経平均は、前営業日比120円20銭安の2万8162円83銭と、続落して取引を終えた。前週末の米市場でハイテク株が下落したことで、半導体関連株が軟調に推移し、相場の重しとなった。中国での新型コロナウイルスの感染拡大も投資家心理を悪化させ、日経平均は一日を通して軟調な地合いとなった。

プライム市場の騰落数は、値上がり507銘柄(27%)に対し、値下がりが1272銘柄(69%)、変わらずが58銘柄(3%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.077

ユーロ円金先(22年12月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.077%になった。前営業日(マイナス0.075%)から低下した。「オファーがやや増えた一方、取り手の調達ニーズは弱いままだった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年12月限 149.02 (+0.05)

安値─高値 148.88─149.04

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.250% (変わらず)

国債先物中心限月12月限は、前営業日比5銭高の149円02銭と小反発して取引を終えた。手掛かり難で動意薄の展開だった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.250%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.22─0.12

3年物 0.28─0.18

4年物 0.33─0.23

5年物 0.38─0.28

7年物 0.50─0.40

10年物 0.67─0.57

ロイター
Copyright (C) 2022 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

EUが新興企業育成支援案、最短48時間・100ユー

ワールド

米ビザ保証金、12カ国追加 対象50カ国に拡大

ワールド

NATO燃料網、数百キロ東へ延伸を ロシア有事に備

ワールド

ロシア、イラン指導者殺害を非難 米・イスラエル攻撃
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 4
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 5
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 6
    モジタバの最高指導者就任は国民への「最大の侮辱」.…
  • 7
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったの…
  • 8
    ガソリン価格はどこまで上がるのか? 専門家が語る…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    「危険な距離まで...」豪ヘリに中国海軍ヘリが異常接…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中