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米金利先物、11月0.75%利上げ織り込む PCE指数受け

2022年09月30日(金)23時54分

30日に発表された8月の個人消費支出(PCE)指数が上昇したことを受け、金利先物市場では次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で再度0.75%ポイントの利上げが実施されるとの見方を含め、インフレ対応に利上げが継続されるとの観測が強まった。6月12日撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

[30日 ロイター] - 30日に発表された8月の個人消費支出(PCE)指数が上昇したことを受け、金利先物市場では次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で再度0.75%ポイントの利上げが実施されるとの見方を含め、インフレ対応に利上げが継続されるとの観測が強まった。

金利先物市場では、現在3─3.25%のフェデラル・ファンド(FF)金利誘導目標が年末までにあと1.25%ポイント引き上げられ、来年にさらに引き上げられるとの見方が織り込まれている。

ロイター
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