ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー

2022年08月19日(金)18時13分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 136.65/67 1.0088/92 137.87/91

NY午後5時 135.88/91 1.0088/92 137.07/11

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の135.65/67円付近で推移している。ドルは時間外取引の米長期金利の低下を背景に売りが先行したものの、その後は押し目買いに支えられた。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 28930.33 -11.81 29095.71 28,913.05─29,150.80

TOPIX 1994.52 +4.02 2000.08 1,990.84─2,003.09

プライム指数 1026.32 +2.07 1029.23 1,024.44─1,030.63

スタンダード指数 1013.05 +1.27 1012.87 1,012.78─1,015.14

グロース指数 951.69 -8.61 960.94 951.54─968.42

東証出来高(万株) 102240 東証売買代金(億円) 23963.55

東京株式市場で日経平均は、前営業日比11円81銭安の2万8930円33銭と、小幅に続落した。前日の米株高を好感する形で買いが先行したが、高値警戒感が上値を抑えて伸び悩んだ。週末でもあり、午後にかけて見送りムードが強まった。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1077銘柄(58%)、値下がりは650銘柄(35%)、変わらずは111銘柄(6%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.009%

ユーロ円金先(22年9月限) 0.000 (変わらず)

安値─高値 0.000─0.000

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.009%になった。「週末3日積みということも手伝い、取り手の調達ニーズが総じて強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年9月限 150.20 (-0.08)

安値─高値 150.18─150.37

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.195% (変わらず)

安値─高値 0.200─0.195%

国債先物中心限月9月限は前営業日比8銭安の150円20銭と3営業日続落して取引を終えた。手掛かり難でもみ合い商状となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日変わらずの0.195%。

<スワップ市場> 18時03分現在の気配

2年物 0.16─0.06

3年物 0.18─0.08

4年物 0.21─0.11

5年物 0.23─0.13

7年物 0.30─0.20

10年物 0.43─0.33

ロイター
Copyright (C) 2022 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、「出生地主義」巡る最高裁口頭弁論に出席

ビジネス

米3月ISM製造業景気指数、中東紛争の影響反映 納

ビジネス

米スペースX、秘密裏にIPO申請 21日にアナリス

ワールド

NATOの目的「ホルムズ海峡での攻撃ではない」=仏
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経済政策と石油危機が奏でる「最悪なハーモニー」
  • 3
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 4
    北京に代わる新都市構想は絵に描いた餅のまま...大幅…
  • 5
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 6
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 7
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 8
    「え、なんで?」フライト中に操縦席の窓が覆われて…
  • 9
    カンヌ映画祭最高賞『シンプル・アクシデント』独占…
  • 10
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 10
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中