ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー

2021年04月08日(木)19時29分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 109.50/52 1.1882/86 130.13/17

NY午後5時 109.84/87 1.1870/74 130.37/41

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円半ば。ドルは109.90円まで上昇したものの、米長期金利の低下や、欧州通貨や資源国通貨の強含みに足を引っ張られ、軟調となった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均<.N225> 29708.98 -21.81 29675.88 29,516.42─29,744.79

TOPIX<.TOPX> 1951.86 -15.57 1962.93 1,946.33─1,962.93

東証出来高(万株) 113446.00 東証売買代金(億円) 25445.07

東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。日米ともに企業の決算発表シーズンを控え、見送りムードが市場を支配した。国内での新型コロナウイルス感染者の増加に伴い、東京都にもまん延防止等重点措置が適用されるとの見通しも相場の重しとなった。指数寄与度の高いファーストリテイリング<9983.T>は引け後に企業決算を控えじり高の展開となり、日経平均は大引け前にプラス転換する場面もみられたが、再びマイナス圏に沈んだ。TOPIXは1日を通してマイナス圏で推移した。

東証1部の騰落数は、値上がり285銘柄に対し、値下がりが1883銘柄、変わらずが22銘柄だった。

<短期金融市場> 

ユーロ円金先(21年6月限) 100.055 (変わらず)

安値─高値 100.055─100.055

3カ月物TB -0.092 (-0.003)

安値─高値 -0.092─-0.095

短期金融市場では「資金調達の動きは引き続き強い状況が続いている」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 151.30 (+0.02)

安値─高値 151.23─151.36

10年長期金利 0.095% (変わらず)

安値─高値 0.095─0.095%

10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.095%。朝方は売りが先行したものの、5年債入札が強い結果だったことを受けて、プラス圏に浮上した。10年最長期国債利回り(長期金利)は前日と横ばいの0.095%。

*8日の情報に差し替えます。

ロイター
Copyright (C) 2021 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

シティ次期CFO、カード金利上限案実施なら経済に「

ビジネス

市場との対話続ける方針変わらず、ガードは下げてない

ワールド

米中間選挙の投票に市民権証明義務付け、下院が法案可

ビジネス

日経平均は一時5万8000円乗せ、 買い一巡後は上
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 6
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 7
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 8
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 9
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 10
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中