ニュース速報

メイ英首相、次回総選挙前に退任意向示す 不信任投票控え

2018年12月13日(木)04時05分

[ロンドン 12日 ロイター] - 英国のメイ首相は12日、この日行われる与党・保守党党首としての不信任投票を控え、次回の総選挙前に退任する考えを同党議員らに示した。

また会合に出席した議員によると、メイ氏は2022年の次回総選挙までに解散は行わないと述べたという。

不信任投票は1800GMT(日本時間13日午前3時)に始まり、約2時間かかるとみられる。

ロイター
Copyright (C) 2018 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

ニュース速報

ビジネス

最貧国の債務救済、「中国の参加が全く不十分」と麻生

ワールド

パリで刃物襲撃、2人負傷 シャルリエブド元本社付近

ワールド

日中首脳が会談、地域・国際社会の諸課題へ緊密に連携

ワールド

インフルエンザワクチン、北半球の一部で追加入手が困

MAGAZINE

特集:コロナで世界に貢献した グッドカンパニー50

2020-9・29号(9/23発売)

新型コロナで企業フィランソロピーが本格化──利益も上げ、世界を救うグッドカンパニー50社を紹介

人気ランキング

  • 1

    中国軍の侵攻で台湾軍は崩壊する──見せ掛けの強硬姿勢と内部腐敗の実態

  • 2

    日本がついに動く実物大のガンダムを建造、ファンに動画が拡散

  • 3

    尖閣問題への米軍介入で中国軍との戦闘は不可避──仮想「東シナ海戦争」の結末

  • 4

    ロックダウンに耐え忍んだ末のイギリスの規制強化は…

  • 5

    インドネシア、コロナ死者1万人突破 政府は打つ手な…

  • 6

    韓国の新法相、秋美愛氏にも不正疑惑で、文在寅不信…

  • 7

    Siriが「テロリストは警官」と返答、アップルに怒り…

  • 8

    新型コロナ感染で、パーキンソン病のリスクが高まる…

  • 9

    台湾有事を想定した動画を中国軍が公開

  • 10

    中国の台湾侵攻に備える米軍の「台湾駐屯」は賢明か 

  • 1

    安倍首相の辞任で分かった、人間に優しくない国ニッポン

  • 2

    中国人民解放軍、グアムの米空軍基地標的とみられる模擬攻撃の動画公開

  • 3

    日本がついに動く実物大のガンダムを建造、ファンに動画が拡散

  • 4

    尖閣問題への米軍介入で中国軍との戦闘は不可避──仮…

  • 5

    権威なき少数民族にはここまで残酷になれる、中国の…

  • 6

    どこが人権国家? オーストラリア政府がコロナ禍で…

  • 7

    美貌の女性解説員を破滅させた、金正恩「拷問部隊」…

  • 8

    2020年ドイツ人が最も恐れるのは......コロナではな…

  • 9

    なぜ日本は「昭和」のままなのか 遅すぎた菅義偉首…

  • 10

    中国軍の侵攻で台湾軍は崩壊する──見せ掛けの強硬姿…

  • 1

    安倍首相の辞任で分かった、人間に優しくない国ニッポン

  • 2

    中国人民解放軍、グアムの米空軍基地標的とみられる模擬攻撃の動画公開

  • 3

    【動画】タランチュラが鳥を頭から食べる衝撃映像とメカニズム

  • 4

    反日デモへつながった尖閣沖事件から10年 「特攻漁船…

  • 5

    1件40円、すべて「自己責任」のメーター検針員をク…

  • 6

    日本がついに動く実物大のガンダムを建造、ファンに…

  • 7

    米中新冷戦でアメリカに勝ち目はない

  • 8

    アラスカ漁船がロシア艦隊と鉢合わせ、米軍機がロシ…

  • 9

    太陽の黒点のクローズアップ 最新高解像度画像が公…

  • 10

    尖閣問題への米軍介入で中国軍との戦闘は不可避──仮…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!