<「ChatGPT」や「GitHub Copilot」に続き、Meta(Facebook)が新たに開発したプログラミング支援AIの「Code Llama」が登場>

「ChatGPT」などの生成AIが社会に与える最大の影響と見られているのが、プログラミング支援機能。この機能を使うことでプログラマーの生産性が10倍になったという説もあるし、初心者でもプログラミングが一気に上達するようになったという話もある。既にAIツールが雨後の筍のように出てきているし、今後多くの人が簡単にプログラムを書けるようになることで社会の進化が加速すると見られている。

これまでのプログラミング支援機能で人気があったのはChatGPTと「GitHub Copilot」。そこに今回登場したのがMeta(Facebook)の開発した「Code Llama」。SNSのX(旧Twitter)上では「ChatGPTを超えた」と大きな話題になっている。

今回発表されたのは、プログラミング言語Pythonに特化したバージョンと、自然言語をコードに変換するのに特化したバージョンの2つ。またそれぞれに3つの大きさのモデルを用意しており、最小モデルはAI向け半導体のGPU1個でも動作するという。

GPT-4に比べて、大量のデータを取り扱えること、一定限度まで利用料金がかからないなどの理由で、大変な人気になっているようだ。

MetaはFacebookやInstagram上で動作するチャットボットのプラットフォームの開発を進めており、こうしたチャットボットの開発にもCode Llamaが利用されることになりそうだ。

いよいよ無数のAIチャットボットやエージェントが人間を支援する時代が始まろうとしている。(ソース:YouTube

「ChatGPT」の利用が減少傾向に
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