4位以降は、ミニチュアシュナウザー、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル、ベルジアンマリノア、ヨークシャーテリア、トイプードル、キャバプー、イングリッシュセッターの順となっており、いずれも一日平均でおよそ1万7500〜1万8600歩を記録した。

上位10犬種の平均は約1万8709歩で、10位のイングリッシュセッター(1万7525歩)と首位のジャーマン・ショートヘアード・ポインターの間には3283歩の開きがあった。

ベンサムーンによれば、このデータの真の価値はランキングや歩数そのものにあるのではなく、これはコミュニケーションツールの1つだという。

「犬は自分の気分を言葉で伝えることができない。だからこそ、私たちは犬の代わりにそれを伝えるテクノロジーを構築している」とベンサムーンは述べる。

こうした知見があれば、愛犬が実際にどの程度運動しているのかを推測に頼らずに把握できる。自分の愛犬の犬種にとって何が「普通」で、自分の犬がそれと比べてどうなのかという信頼できる基準を飼い主に提供できる。ペットのニーズをより明確に理解することで、飼い主はそれに応えることができ、既存の絆をさらに深めることができる。

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