<GPS搭載のスマート首輪の膨大なデータから判明した、活動的な犬種トップ10を紹介>

愛犬の散歩は飼い主にとって日常的な習慣であり、一日に何度も散歩に出ることもある。しかし、最新のトラッキングデータで、特定の犬種は他の犬種よりもはるかに多く歩くことが明らかになった。

GPS搭載のスマート首輪を手掛ける「Fi」は、犬の動きを測定可能な歩数へと変換している。同社の共同創設者兼CEOのジョナサン・ベンサムーンが本誌に語ったところによれば、新型モデル「Fi Mini」により、データセットが劇的に拡大し、あらゆるサイズの犬がどのように生活し、動いているのか、より正確な実態を把握できるようになったという。

米国内のFi利用者の最新データによると、犬たちは過去90日間で1700万回以上散歩をし、合計3340億歩以上を歩いた。なお、データの信頼性を確保するため、同社はアクティブな個体が500頭以上存在する犬種のみを抽出している。

一日の平均歩数でトップに立ったのは、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターだ。

この活動的な犬種は、一日平均2万808歩という数字を記録し、ブリタニースパニエルの1万9848歩、ビズラの1万9176歩を抑えて首位に立った。

Fiの活動量ランキングでトップ3を占めたこれらの犬種はいずれも狩猟犬としてのルーツを持っており、それが桁外れの歩数や運動への欲求につながっていると考えられる。

スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
PR
歩数はコミュニケーションツール