もっと現実的な回答も寄せられている。

「獣医です。この目は『Y字縫合線』といって、これが目立つ猫もいるものの、至って正常です。Y字縫合線白内障の場合もありますが、非常に稀です。念のため獣医師の診察を。ただし過度な心配は不要です!」(soontobedvm92)

ミシガン州立大学小動物臨床科学部の専門家によると、Y字縫合線は犬や猫の目の水晶体に見られる自然な構造だという。

水晶体の中の繊維は目が発達する過程で中心に向かって伸び、合流するとY字型になる。水晶体の前側ではこの部分がY字型に見え、後ろ側では上下が反転したYに見える。

加齢や病気によって水晶体が変化すると、Y字縫合線がはっきり見えることがある。例えば初期の白内障はY字縫合線に沿って始まり、小さな白濁が生じる場合がある。こうした症例は縫合線白内障とも呼ばれる。

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