[キーウ 13日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、トランプ米大統領が「エネルギー停戦」を発表したことを受け、ロシアの製油所などのエネルギーインフラへの攻撃を2日間停止したと明らかにした。

しかしロシア側は攻撃をやめなかったという。

ゼレンスキー氏はXへの投稿で「この間、ロシア側はわが国のエネルギー施設と重要インフラの両方を攻撃した。ウクライナへの攻撃を控える意思が全くないことを極めて明確に示している」と述べた。

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