「嚢胞ベビー」の経験をまとめた動画にコメント続々

エドワーズは11月21日に手術を受け、嚢胞からは3リットルもの液体が抜き取られた。術後も痛みや違和感は残っているものの、体調は以前よりずっと良くなり、食事も普通に取れるようになり、体重も健康的な水準に戻った。

診断を受けた後、エドワーズはこの「嚢胞ベビー」の経験をまとめた動画をTikTokに投稿した。彼女のお腹の大きさを映した動画は瞬く間に拡散され、記事執筆時点で46万回以上再生。多くのコメントも寄せられ、嚢胞のサイズに驚きの声が広がっている。

コメントには、「無事でよかった。本当に怖すぎる」「シェアしてくれてありがとう。私たち女性は体の異変を気にしなさすぎだと思う」「もし破裂していたらどうなっていたんだろう?」といったものがあった。

エドワーズは、自身の経験を知ることで、他の人たちが自分の身体に対する懸念をきちんと訴えられるようになってほしいと願っている。

「女性の健康について人々に知ってもらうことに、少しでも貢献できればうれしい」「何かがおかしいと思ったら、自分の感覚を信じて医者にかかり、粘り強く治療するようにと多くの人に伝えたい」

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