[フランクフルト 6日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が6日発表した9月の鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇し、予想外のプラスとなった。自動車産業の季節的な持ち直しが寄与した。

ロイターがまとめたアナリスト予想は横ばいだった。

前年同月比では0.4%増だった。

8月は速報値の前月比2%増から1%増へと下方改定された。

コメルツ銀行のチーフエコノミスト、イエルク・クレーマー氏は「全体として、鉱工業生産は低水準での横ばいが続いている」と指摘した。

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