約75%が国の進む方向に「怒り」「不満」
民主党は、フロリダ州の共和党議員らが26年に区割りを変更した下院の3選挙区でも議席を守った。いずれも24年の大統領選では、トランプ氏が9ポイント以上の差で勝った選挙区だった。
主要テレビ局やAP通信など米メディアの連合体の委託で調査会社SSRSが実施した出口調査によると、全米の有権者の半数が26年の中間選挙を大統領に厳しい審判を下す機会だと捉えていた。また、約75%が国の進む方向に「怒り」または「不満」を感じていると答えた。
さらに、回答者の70%が議会に大統領への監視・抑制機能を一段と強めることを求めた。
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