[東京 2日 ロイター] - 米ヘッジファンドのファラロン・キャピタル・マネジメントがヤマトホールディングス株5.02%を保有していることが2日提出の大量保有報告書で分かった。報告義務発生日は10月28日。

保有目的は純投資および中長期的な企業価値向上を目的とした建設的対話を行うこととしている。ファラロンはヤマトHDの大胆な改革実行に向けて長尾裕会長の解職・取締役退任を提案しているほか、桜井敏之社長以外の取締役を社外取締役にするべきだと伝えているという。

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