メーガン妃が、秋らしいシックなファッションで英国に姿を見せた。

10月15日、ヘンリー王子とともに英国ノッティンガムを訪問したメーガン妃。注目を集めたのは、深いボルドー色で全身を統一した装いだ。

ロングコートとハイネックのニットは英国ブランド「ジョゼフ(Joseph)」、スカートは「ザ・フォールド・ロンドン(The Fold London)」、パンプスは「ジェニファー・チャマンディ(Jennifer Chamandi)」のもの。英国ブランドで統一したコーディネートだった。

ゆったりとしたシルエットのコートは、細いベルトでウエストを引き締め、すっきりとした印象に。髪は後ろでタイトにまとめ、アクセサリーも控えめにすることで、落ち着いた色合いを際立たせている。

一方のヘンリー王子は、ダークグレーのジャケットに白いシャツ、ブルージーンズというカジュアルな装い。夫妻が手をつないで笑顔で歩く姿も印象的だった。

今回のファッションで注目したいのは、秋らしい色使いだけではない。

夫妻が2017年12月、婚約発表後初めて公務で訪れたのもノッティンガムだった。当時、メーガン妃はジョゼフのスカートを着用しており、今回も同じブランドを選んだことが海外メディアで注目されている。

約9年を経て、再び同じ街に英国ブランドの装いで姿を見せたメーガン妃。かつての王室デビューを思わせるファッションには、年月を経ても変わらないスタイルがうかがえる。

また、今回の訪問では指輪にも注目が集まった。海外メディアによれば、メーガン妃は結婚指輪を着用していた一方、婚約指輪は着けていなかったという。

2017年の初公務では、白いコートにダークカラーのスカートを合わせた装いが話題になったメーガン妃。今回は全身を深いボルドー色でまとめ、より落ち着いた印象を演出した。

英国での活動が改めて注目されるなか、メーガン妃のファッションもまた、変わらぬ関心を集めている。

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