[北京 16日 ロイター] - 中国商務省は16日、人工知能(AI)、バイオ医薬、太陽光発電の分野の40の技術を輸出禁止・制限技術リストに加える改定案を発表した。

最先端技術の開発を巡り、米国との競争が激しくなっている。改定案には、中国のAI産業の3つの基盤であるAIモデル、AIエージェント、計算クラスターが含まれる。

11月15日まで一般から意見を募る。同時に、対象となる技術には暫定措置として輸出前の登録制度を導入する。

商務省は、今回の改定について、機微な分野で関連技術の応用が広がり続けていることを理由に挙げた。また特定の国や地域、組織を狙い撃ちした措置ではないと説明した。

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