[東京 16日 ロイター] - ヤマト運輸は16日、不正アクセスを受けた「クロネコ代金後払いサービス」で約531万件の顧客情報が流出したと発表した。流出したのは氏名や住所、電話番号などで、クレジットカード情報とパスワードは含まれていない。現時点で、不正利用による被害は確認されていないという。

同社は9月28日、不正アクセスを確認してサービスを停止。今月9日に再開した。

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