[ドバイ 13日 ロイター] - イラン外務省は13日、英国のフェアフォード空軍基地を狙ったとされる攻撃計画にイランが関与したとの「告発」を巡り、駐イラン英国大使を召喚したと発表した。
バーナム英首相は12日、米軍爆撃機が対イラン攻撃に使用してきた同基地を標的とした計画について、イラン国内で調整された「可能性が極めて高い」と発言。イラン政府は関与を否定した。
イラン外務省によると、西欧局長は英国大使に「英政府は今回の疑惑に関し、イランに対する告発の根拠となる文書と証拠をできるだけ速やかに提示しなければならない。さもなければ、イラン・イスラム共和国は二国間関係を真剣に見直す」と伝えた。