[ワシントン 10日 ロイター] - ルビオ米国務長官は10日、沖縄県で日本人女性が殺害された事件を巡り、強盗殺人容疑で米海兵隊員を捜査している日本側に全面的に協力する考えを示した。茂木敏充外相との電話会談後、米国務省が発表した。

国務省によると、ルビオ氏は日本人女性の死亡に哀悼の意を表明。日本政府や地元当局による捜査に「全面的に協力する米国の決意」を伝えた。

日本外務省によると、両外相は「事件の発生防止のために実効性のある措置を取るべく、日米間で協議していくこと」を確認した。

沖縄県警は4日、米軍普天間基地所属のデビン・ジェイコブ・バラード海兵隊上等兵を強盗殺人容疑で逮捕した。バラード容疑者は容疑を否認している。

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