[東京 25日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が25日発表した8月の全国スーパーマーケット販売額は店舗調整後(既存店ベース)で前年同月比0.2%増だった。東京で降水量が平年を大幅に上回るなど各地で天候不順がみられ、衣料品を中心に売り上げを下押しした。

全店ベース(45社9693店)の販売額は1兆1148億5044万円。既存店ベースで衣料品は1.0%減となった一方、食料品は0.3%増、住居関連品は0.3%増、サービスは2.4%増だった。

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