[ストックホルム 24日 ロイター] - スウェーデン中央銀行は24日、予想通り政策金利を1.75%に据え置いた。ただ今後については、6月の見通しで示されていたよりも大幅な利上げが必要となる可能性に言及した。

声明で「インフレと経済活動の先行き見通しに変化がなければ、政策金利の引き上げは今年中に開始される見通しだ」と指摘。「インフレがより大きく、かつ持続的に上昇する兆候が見られた場合、現在の予測よりも速いペースで政策金利を引き上げるだろう」と述べた。

ロイター調査では、アナリストらは今回は据え置き予想で一致していた。

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