[東京 27日 ロイター] - タムラ製作所は27日、27年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。人工知能(AI)データセンター関連製品の需要が堅調に推移しているほか、産業機器関連の需要が回復、電子化学実装関連では販売価格改定が進展し、売上高、利益ともに当初予想を上回る。

営業利益は前期比22.9%増の65億円と過去最高だった18年3月期の54億円を大幅に更新する見通し。従来予想は56億円だった。

当期利益も52億円(従来予想45億円、前期は13億円の赤字)に修正する。

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