[北京 18日 ロイター] - 中国の自動運転技術会社、小馬智行(ポニー・エーアイ)は18日、海外で導入を計画・検討しているロボタクシーが4000台を超えたと発表した。

同社の発表によると、第2・四半期の総売上高は前年同期比68.8%増の3620万ドルとなった。ロボタクシーサービスの売上高は691.2%増加し、総売上高に占める割合が初めて3分の1に達した。

ジェームズ・ペン最高経営責任者(CEO)は「通年計画を引き続き推進する。ロボタクシーサービスの通期売上高目標を上回る自信がある」と述べた。

同社はロボタクシーの通期売上高が2025年の3.5倍を超えるとの見通しを維持している。

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