[ソウル 13日 ロイター] - 韓国金融委員会はETF(上場投資信託)投資ブームを抑制するために先月発表した規制の補足措置の一環として、個人投資家に対し、個別株レバレッジ型ETFを取引する前の模擬取引コース受講を19日から義務付けると発表した。

12日付の発表文によると、投資家はリスク管理に関する3時間の講習受講および最低3000万ウォン(2万1250.97ドル)のデポジットという既存の要件に加え、少なくとも5回のセッションと、各セッションにつき1時間の模擬取引を完了しなければならなくなる。

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